城下町の町割りも残る松本市街地まで、車で10分です。
松本市街地では
歴史や民芸活動の影響を感じる街歩き、
水巡りなど、コンパクトな街で
文化や自然の恵みを感じながら散策をお楽しみいただけます。
北アルプスの山々と松本市街の素晴らしい眺めを一望できる
「御殿山」展望台を訪れることができます。
標高850mの展望台からは、天候に恵まれれば、
遠く木曽駒ヶ岳から、乗鞍岳、蝶ヶ岳、常念岳、燕岳、立山、蓮華岳、
鹿島槍ヶ岳まで
北アルプスの大パノラマを目の当たりにでき、
手前には、温泉街はもちろん、松本の市街地が広がり、
高倍率の双眼鏡があれば、国宝松本城も確認できます。
お茶したり、散策しながら立ち寄れるお店も増えています。
坂のある景色の変化ある道の街歩きもお楽しみいただけます。
#asamaonsen#浅間温泉
#asamahotsprings #matsumotocity #nagano #japan #浅間温泉
10月 5
NEW!
☑︎ かぼちゃのバスク風チーズケーキ
今年もひっそりと始めています。
去年とは少しレシピを変えて、
今年はマスカルポーネとメープルシロップを加えました。
かぼちゃの甘みとチーズのコクに、
メープルの香りを重ねて。
秋定番の甘いもの、ぜひお楽しみください。
坂の上でお待ちしております。
#哲学と甘いもの
#松本十帖
#浅間温泉
#松本
#ブックカフェ
10月 5
【営業時間のお知らせ】
明日10月6日(火)は、
松本十帖メンテナンスに伴い、「哲学と甘いもの。」は11:30までの営業となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
翌日10月7日(水)は、
通常通り9:30~17:30まで営業いたします。
#哲学と甘いもの
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10月 5
【 松野屋 新入荷しました 】
松野屋さんの荒物が、四歩松本店に初めて仲間入りしました。
「荒物」とは、ほうきやちりとり、ざるなど、昔から暮らしの中で使われてきた日用品のこと。
今回は、日々のお掃除に使う道具から、竹や木の素材を生かした台所道具まで、さまざまなアイテムが入荷しています🧹
玄関や床のお掃除には、シダ庭ほうきとトタン文化ちりとり。
高いところの埃取りには、ダチョウ羽ばたき。
隙間や細かな場所のお掃除には、鋳物刷毛や荒神ぼうき。
ドレッシングやソース、卵など、少量のものを混ぜるときに便利な孟宗竹ミニマドラー。
ご飯の炊けた香りとヒノキの香りで食欲をそそりそうなヒノキしゃもじ。
どれも、毎日の家事に寄り添ってくれる、素朴で実用的な道具たちです。
使うほどに手になじみ、少しずつ愛着が深まっていく。
そんな昔ながらの暮らしの道具を、今の暮らしにも取り入れてみませんか?
ご来店の際には、ぜひお手に取ってご覧ください𓂃 𓈒𓏸𑁍
#四歩松本店 #松本雑貨 #浅間温泉 #松野屋 #暮らしの道具
10月 5
松本・浅間温泉の「湯々庵 枇杷の湯」。
時間の漏斗、その奥へ。湯に沈めば、殿様の身体。
軽井沢から松本へ。
この道のりが好きだ。
軽井沢を出て、浅間山の気配を背中に感じながら西へ向かう。佐久の広い空を抜け、山あいへ入り、峠を越えていく。高原の光、遠く重なる山の稜線、収穫を待つ田畑、小さな集落。車窓の風景が少しずつ変わるたびに、自分の中の時間の速度まで変わっていくように感じる。
そして途中、鹿教湯温泉を通る。ここは、素通りするのがなかなか難しい。
鹿に導かれて湯を発見したという伝説を持ち、古くから湯治場として人々の身体を受け止めてきた場所。山あいへ入り、鹿教湯の文字が見えてくるだけで、「ちょっとだけ入っていこうか」という誘惑が生まれる。
今回は松本へ向かわなければならない。温泉を横目に、そのまま車を走らせる。しかし、後ろ髪を引かれる。
温泉地というのは不思議なもので、入った温泉だけが旅の記憶になるのではない。入らなかった温泉もまた、旅の記憶になる。
「あそこに湯がある」と身体が知りながら通り過ぎる。その小さな心残りが、次の旅の種になる。
鹿教湯を後にして、三才山トンネルを経て山を越える。
道は曲がり、標高を変え、光の角度も、植生も、空気も少しずつ変わっていく。
そして松本へ近づくと、山の向こうから大きな盆地がひらける。
遠くには北アルプスの山々。その懐に、松本という町が静かに横たわっている。
軽井沢から松本へ向かうことは、単なる東西の移動ではなく、高原から盆地へ、峠から城下町へ、鹿教湯という古い湯治場をかすめ、そして、現代から少しずつ昔の時間へ。
風景の層を一枚ずつめくりながら移動していくような感覚がある。
そんな旅で訪れたのが、
松本・浅間温泉の「湯々庵 枇杷の湯」。
ここはいつも立ち寄る場所。露天風呂に身を委ねると時間を忘れ、湯に没頭できる。
そもそも、浅間温泉街にはいったとき、さらに時間の速度が変わる。
大きな道から一本入れば、道は急に細くなり、曲がり、坂になり、古い家や石垣が身体のすぐ近くまで迫ってくる。こうした狭い路地には、不思議な力がある。
車の速度から、人間の身体の速度へ。
視界が限定され、曲がった先が見えなくなると、意識まで現代の直線的な時間から外れていく。
まるで時間の漏斗の中を進むように、少しずつ過去へと導かれていく。
そのいちばん奥に、「御殿湯」がある。
ここは、ただの古い温泉ではない。
かつて松本城主が湯治・保養に利用した「御殿湯」の歴史を受け継ぐ場所だ。
「御殿湯」とは何だろう。
江戸時代、温泉は必ずしも万人に同じように開かれた場所ではなかった。浅間温泉には松本藩主のための御殿湯が置かれ、城主や家臣たちが身体を休める場所となった。
だからここでは、「殿様気分」で湯に入ってみるのが面白い。
松本城から奥座敷までやってきて、衣服を脱ぎ、湯に身体を沈める。
藩政や政治、人間関係という緊張から離れて、城主もまた一人の身体に戻っていたのだろう。権力者であっても、疲れる。温泉に入る瞬間だけは、身分や役割以前の「ひとつの身体」に戻る。
そう考えると御殿湯とは、殿様のための贅沢な浴場である以上に、殿様が一時的に「殿様であること」を脱ぐための場所だったのかもしれない。
浅間温泉は、刺激の比較的穏やかな単純温泉系の湯。
単純温泉とは「成分のない温泉」という意味ではなく、溶存物質量が1,000mg/kg未満で、泉温25℃以上という分類である。
温泉医学的には、こうした湯は化学成分による刺激が比較的穏やかで、身体をゆっくり預けやすい。
単純温泉の泉質別適応症には、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態なども挙げられている。
ただ、温泉の効果は泉質だけでは決まらない。温泉療法は、湯の中のイオンだけを見るのではなく、「湯 × 温度 × 身体 × 環境 × 時間」の総体として考えた方が、本質に近いと思う。
枇杷の湯で何より印象に残ったのは、湯の成分以上に「時間」だった。
軽井沢を出て、高原を抜け、峠を越え、松本盆地へ降り、城下町から浅間温泉へ入り、細い路地のさらに奥へ進み、御殿湯で服を脱ぎ、湯に身体を沈める。
旅をしながら空間を移動していたはずなのに、気づけば時間を移動していた。
温泉には、身体を温めるだけではなく、身体を媒介にして、時間を遡る力がある。
400年前の殿様と現代の自分では、生きている世界はまったく違うけれど、疲れた身体を湯に沈め、「ああ、気持ちいい」と感じる瞬間だけはほとんど変わっていない。
御殿湯で、しばし殿様になる。それは贅沢な気分を味わうというより、社会的な肩書きをいったん脱いで、ただ一人の人間の身体へ戻ること。
軽井沢から松本へ移動した一日の終わりに、場所を旅していた自分が、いつの間にか時間を旅していた。
そんなことを思わせてくれる温泉だった。
#浅間温泉 #枇杷の湯 #御殿湯 #松本
10月 5
おはようございます
古荘美紀陶展2日目
10~18時ころまで開廊です
【ゆこもり10月企画展のご案内】
古荘美紀陶展(初)
‘26/10/3(土)~31(土) 日・木休み
作家在廊日 10/3、31
都内にて制作している古荘(ふるしょう)さんのゆこもり初個展です
伊豆土を使った土模様が美しい
マグカップや皿などの食器
掛け花や壺などの花器
片口・ぐい呑みなどの酒器
抹茶碗など
さまざまなうつわが出品されます
信州では初個展です
ぜひご高覧ください
古荘美紀(ふるしょう みき)
神奈川県生まれ
東京都世田谷区在住
1997年 佐賀県立有田窯業大学校本科入学
1999年 同校卒業
岩殿寺窯(静岡県賀茂郡南伊豆町)入社
陶芸土の師匠、故・芳村俊一先生と出会い、
土本来のチカラに魅了される。伊豆の土を掘って焼き始める
2002年 同窯退社 神奈川県へ戻る
2010年~ 伊豆の土の焼き方に四苦八苦しながら、現在の技法にたどり着く。
灯油窯焼成を再開し、作家活動を徐々に本格化
個展、グループ展、多数
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10月 5
【浅間温泉】♨【枇杷の湯】♨
まいどバルボッサ食堂です🤗
松本に来て、ジモティーのネギ農家さん、かつ玄、月詠珈琲と来て上田への帰り道の【浅間温泉】に🙃
日帰り温泉?て雰囲気の【枇杷の湯】でした😅松本城と関係あるのかしら?庭に松本城を建築した方の名前が?🤔
お湯は私には良きね😌ゆっくり温まりました😇🫠お腹いっぱいで食べなかったが、アイス屋さんも入ってたわ☺️
#浅間温泉
#枇杷の湯
#日帰り温泉
#松本から帰り道
#バルボッサ食堂
10月 4
大好きないちじくスイーツを2種盛りに◎
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・Wいちじくのタルト
・いちじくのモンブラン
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Wいちじくのタルトは
去年好評だったいちじくのタルトを
今年はさらに“いちじくを楽しむ”一皿に◎
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セミドライのいちじくを生地に練り込み
じっくり焼き上げた生地は
タルトというより
どこかしっとりとしたパウンドケーキのような味わい◎
ひと口ごとに
凝縮されたいちじくの甘みと香りがふわりと広がる🤤
そこに添えられたチーズクリームのコクと
仕上げにフレッシュないちじくをのせ
濃密さとフレッシュさが重なり合う
秋らしい味わい🍂
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いちじくのモンブランは
滑らかでやさしい甘さの栗のクリームの中には
コンポートしたいちじくがごろんとひと粒◎
栗のほっくりとしたコクに
いちじくの甘く芳醇な香りと
とろりとした果肉感がなんとも美味しい💯💯💯
栗といちじく、、
意外にも相性のいいふたつの甘みを楽しめる
大人なモンブラン🌰
#松本#松本カフェ#松本市カフェ
#カフェ巡り#手紙舎文箱
10月 4
久しぶりに湯々庵枇杷の湯へ♨️
入湯料800円→900円へ値上がりしてる!!
人が少なくて静かでゆっくりできるから良い👍
#浅間温泉
#湯々庵枇杷の湯
#日帰り温泉
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10月 4
10月10日浅間温泉たいまつ祭りにて2017年作品「さぁ出番だ、火を灯せ!」を踊らさせていただきます!
演舞目安時間:
1回目:18時30分頃(蕎麦処玉結様 前)
2回目:18時50分頃(宮島商店様 前)
3回目:19時10分頃(あさま茶房様 前)
当日はキッセイ文化ホールにて相撲巡業あり、道が混み合う可能性があります。
時間に余裕持ってお気をつけてお越しください!
#浅間温泉たいまつ祭り #浅間温泉 #よさこい
#松本市 #祭り
10月 4


























