観光情報:松本市 (浅間温泉からの所要時間:約15分)
築城約400年、現存する五層天守閣では日本最古。北アルプスの白に映える黒漆の外観は、松本のシンボルともいえます。
平成11年3月には二の丸御殿跡の南側に待望の太鼓門が復元されました。日本民族資料館隣接。
明治9年に建築された我が国最古の洋風学校建築の一つ。望楼風の八角塔や異国情緒豊かなステンドグラス、柱などが見学できます。明治から昭和の教材なども展示され、文明開化のロマンが堪能できます。
■旧制松本高等学校校舎
あがたの森公園のシンボルでもあり、北杜夫の「どくとるマンボウ青春紀」の舞台としても知られている木造校舎。隣接する旧制高等学校記念館には北杜夫の落書きや川端康成の作品などが展示されています。
松本出身の酒井家が5代200年にわったて収集した世界的に評価の高い「酒井コレクション」。常時150から200点の浮世絵の名品が展示されています。
■日本司法博物館
長野地方裁判所松本支部の明治時代の旧木造庁舎を復元、日本の司法の歴史がわかりやすく展示されています。
高台に位置し、北アルプスから安曇野、松本平を一望する好展望地であり、松本市民の憩いの場です。
小動物園、山岳館、マレットゴルフ場など大人から子供まで存分に楽しめます。
城下町の面影を色濃く残す中町通り。
陶器店、漆器店、民芸家具店、旅館、和菓子屋など松本らしい蔵づくりの建物が軒を連ねます。様々な時代の秤を展示した「はかりの資料館」や「中町蔵シック館」なども一見の価値アリ。
女鳥羽川に架かる干歳橋と一つ橋の間、川の北岸沿いにのびる商店街です。
かつて城のお堀だった通りには数十の店が軒を連ね、城下町情緒あふれるクラシカルな雰囲気を漂わせています。
松本、和田出身の歌人で国文学者でもあった窪田空穂の業績をたたえる記念館。本人の作品にあわせて、日本文学や短歌の資料を多数展示。
真言宗の古刹。赤松、杉、槍などが生い茂り、深山の趣がたっぷり。
厄除寺としても有名で、堂宇伽藍が配される境内は本尊十一面観音立像(秘仏)をはじめ、鎌倉・室町・江戸時代に至る重要文化財指定の仏像が数多く保存されています。
江戸時代末期の主だった建造物がそろって残る、土着武士由来の豪農の屋敷です。
民家建築である本棟造りの母屋のほか、見事な坪庭などその全てが重要文化財の指定を受けている貴重な住宅です。