観光情報:安曇野エリア (浅間温泉からの所要時間:約30分)
安曇野の生んだ近代彫刻の先駆者「萩原碌山」の短い生涯の作品(代表作「女」をはじめ、彫刻、油絵、素描など)が館内にところ狭しと展示されています。
日本一の広大な敷地規模と生産量を誇る安曇野のわさび田。
清冽なアルプスの雪解け水に育つわさびは3月初旬から4月下旬に可憐な白い花を一面に咲かせます。
昭和59年、豊科町の犀川にシベリアからコハクチョウがはじめて飛来、以後、年々数を増すハクチョウは美しい安曇野の風景に映え、今では安曇野の冬のシンボルとなっています。
美しいヒノキの林に囲まれ、古くから信濃の大社として名高い穂高神社。日本アルプスの総鎮守として、また、産業の氏神として、地域住民はもとより全国から数多くの信仰を集めています。
松本から白馬方面へ向かう途中の国道148号線沿いにある木崎湖、中綱湖、青木湖をあわせて仁科三湖と呼び、春から秋のシーズン中は、ヘラブナや鯉、ブラックバス等の釣の他、ボート、ブルーベリー狩り、キャンプなどが楽しめます。
■道祖神
道祖神の宝庫といわれる安曇野。江戸時代、新しい水田が作られ、経済的に豊になった農民たちが、悪いものの侵入を恐れこぞって作ったのが道祖神の始まりだそうです。
安曇野の道祖神は男女双体のものが多いのが特徴で色鮮やかなものも多数みられます。
松川村は「いわさきちひろ」の両親が終戦直後開拓農民として入植、ちひろ自身も度々訪れた思い出の地です。
館内にはちひろの繊細なタッチの水彩や素描の他、世界各国の絵本の名画も展示されています。また周辺は安曇野ちひろ公園として整備され、絶好の環境です。
スキー観光に加え、栂池パノラマウェイの開通により夏場もぐんと楽しめるようになった栂池高原。高山植物が咲く、栂池自然園はハイキングを楽しみながら栂池のすばらしい自然を満喫できます。
長野冬季五輪では数々の感動のシーンを見せてくれた白馬ジャンプ台。ラージヒル、ノーマルヒルが並列した形は日本初。スタ−トタワーまでリフトで登り、エレベーターを使って内部の見学も出来ます。138mのラージヒルの頂上からスリル満点の景色が広がります。
黒部湖と立山の室堂を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。このルートの主役、日本最大のアーチ式ドーム型ダム「黒部ダム」は、自然と人の手が融合する壮大な景色がすばらしい。