観光情報:浅間温泉内

■降旗邸

 松本地方の古い宿場町に多く見られる、独特の「本棟造り」と呼ばれる民家づくり。温泉街目抜き通りのほぼ中央、薬師堂の向かい側に位置し、温泉街にもうひとつの風情を漂わせています。
降旗邸

■薬師堂

 浅間温泉街の中央、本州中央にも位置する小さなお堂。本尊は元禄時代に大水で湧き出した源泉の中から発見されたと伝えられ、浅間温泉の守護として祀られています。
薬師堂

■お湯かけ飲泉所

 浅間温泉街の中央にあり、お湯かけ道祖神と並ぶ浅間温泉の新名所の一つ。豊富に湧出する温泉を引いたもので、浅間温泉を訪れた人々が足を止めて飲泉する光景はのどかです。
お湯かけ飲泉所

■神宮寺

 浅間温泉街の北東にあります。
石段の上にある薬師堂には、平安時代の作と伝わる本尊「薬師如来坐像」があります。境内にある与謝野晶子の歌碑、本堂の丸木位里・俊作の襖絵も必見です。
神宮寺

■御射神社

 温泉街の北東の山裾に位置し、古くは浅間神社といわれた由緒ある神社。毎年10月3日の夜開催される「松明(たいまつ)祭り」は、全国的に広く知られています。本殿は神明造り、境内には江戸時代の道祖神が三基たたずんでいます。
御射神社

■御殿山天満宮

 浅間温泉を見下ろす松林の中にあり、松本城主水野氏が再建したもの。春はうぐいす、秋は紅葉の名所で、夕涼みには最適の場所です。
御殿山天満宮